メイド長ソフィアの侵入者尋問

拘束され、裸の状態で連れてこられた地下の部屋。

「あなたですか、私の大事な旦那様、ご主人様を狙って侵入した賊というのは」

薄暗い空間には不釣り合いなメイドが、座り込むこちらを見つめている。



「自己紹介がまだでしたわね、私の名前はソフィアと申します、長年この館でメイド長を務めさせていただいてます。ふふっ、今はこれ以上の説明はいらないでしょう?」

依頼を受け、まだ若い当主を暗殺に向かったある館。

身の回りの世話をするのはメイド達のみで、簡単に終わらせられると思ったが。

「あらあら、不思議そうな顔をしてますね。メイド長が地下室で、このように侵入者の尋問をするのは珍しいですか?」

そのメイド達が曲者だった。

特にこのソフィアという女が手強く、怖いぐらいあっさりと、このように捕まってしまった。



「私はこの館の警備についても一任されているのですよ、このように、たまに身の程知らずの愚か者がご主人様の命を狙いにやってきますからね」

そう言いながら、ソフィアと名乗るメイドが近づいてくる。

「それに……今からそのメイドに、あなたはたっぷりレイプされるのですよ」

侵入する前、館を偵察した時に見た、主人に接する優しい顔とは違う。

「性的な辱めを受けるぐらいなら死んだほうがマシですか? 駄目ですよぉ、そんな事させるわけないじゃないですか」

心の底から感情を持たない、ゴミを見るような目つきで。

暗殺に失敗した侵入者を、処分しようとしている。

「私の趣味も兼ねて……うふふっ……たっぷり弄んで差し上げますね♪ えいっ♪」

捕まった以上覚悟は出来ている、一体何をされるのか。

しかし、趣味とは一体?



「ほーらほらっ、タイツ越しの脚が、あなたのおちんぽを踏みつけてますよ」

メイドの足先が、急に下半身を踏みつけてきた。

「あらあら、なかなか大きくなりませんねぇ。これは侵入者の意地でしょうか、それとも怖くて立たないのでしょうか、この駄目チンポ」

ロングスカートの隙間から、タイツに包まれた足がゆっくり伸びて、じわじわとあそこを踏みつけてくる。



「ご主人様の前ではおしとやかに振舞っていますが、久しぶりの獲物に本気を見せちゃいましょうか」

突然の出来事に、体が動かない。

「ほーらほら、扱く速度を上げていきますよ。気合を入れておちんぽ立たせないと、このまま踏み潰しちゃいますよぉ」

だんだんと踏みつける動きが早くなってきた、恥ずかしいのにそれに反応して声が漏れてしまう。

「少し力を込めてプチュっと、その粗末な駄目チンポごと、玉の方もすり潰して差し上げましょうか、あはははっ♪」

うぁっ……今一瞬だけ強く、本気で性器を踏みつけてきた。

痛みと恐怖で変な汗が出てる、それなのに……



「んー? あらあら、まぁ♪ 大きくなってきましたわぁ、脅迫されて興奮しちゃったのですか?」

こんな状態で、性器が大きくなってる。

そんなつもりは無いのに、この女に興奮してるわけでは無いのに。

「ストッキング越しの足裏に合わせてグチュグチュグチュグチュ♪ メイドの足コキレイプで勃起してしまいました♪」

足で踏まれて、声が止まらない。

「惨めですねぇ、無様ったら無いですわねぇ。あははっ、そんな睨みつけても駄目ですよ」

無様な姿を罵られ、悔しさが込み上げてくる。

それなのに……何故か抵抗ができない。



「グチュグチュ、蒸れ蒸れの足裏どうですかぁ、か弱いメイドに足でおちんぽ踏みつけられて、恥ずかしくないのですかぁ?」

必死に我慢して、それを顔に出さないようにしてる事も、全部見抜かれてる。

「おっ、おっ♪ 逝きそうですか、おちんぽからザーメンピュって出しちゃいそうですか? いいですよぉ、ほらほら、もっとギュってしてあげるから、ザーメン撒き散らしなさい」

こちらが声を出す度に力を強め、罵りながら、足先を擦りつけてくるメイド。

「グチュグチュ、シコシコ、シコシコ……怯えた顔が可愛いですわ、死にたくないのですか? ほらっ……何言ってるのかしら、この豚は、そらっ!」

こんなの……耐えられない。

もう限界だ、恥ずかしいのに、屈辱なのに。

「助かりませんわよ、なにもかも全部、あなたの全てを踏みつぶしてあげますね……そらっ……逝けっ!!」

メイドの脚に踏まれただけで逝ってしまう……んっ……ああっ!!



「あああんっ♪ ふふっ……無様な射精ですこと」

逝ってしまった侵入者を、嬉しそうな顔でメイドが覗き込む。

「可愛い反応ですねぇ、もしかしてまだ、女の体を知らないのですか……あんっ♪ まだ精液でてますわ」

そんな事、答えられるわけがない。

逝った姿のまま、そう思い黙っていると。

「まぁ下ごしらえはこの程度で良いでしょう、ほら立ちなさい」

メイドがこちらの腕を掴み、無理矢理立たせてきた。



「いい子ですね……では……んっ ほら、拘束を解いてあげます、優しい私はあなたに機会をあげますわ」

裸のまま、メイドと正面で向かい合う。

惨めな姿を、真っ直ぐな瞳で見つめられ、屈辱感でますます恥ずかしくなってきた。

「どうです、私と勝負しません? 武器は使わず、素手での決闘で」

こちらを見つめ、楽しそうに言葉を続けるメイド。

勝負、それも武器も使わず素手で、本気で言っているのだろうか。



「さっきと言っていることが矛盾しますが脱出の機会をあげます、どちらにしろ私をなんとかしないと、ここからは逃げられませんでしょ」

確か、捕まった時はこのメイド、剣を持っていた。

「どうもご主人様を狙っている輩は集団のようで、警護を担当する身としてはその力の程が気になるのです」

あの時は手も足も出なかったが、さすがに素手同士なら負けるわけがないだろう。

「どうです、この要求を聞き入れますか。それとも……もしかして女に負けるのが怖いのですか?」

そんな事を言われては、断るわけにはいかない。

メイドの言葉に、素直に頷いて答えた。



「うんうん、そうでないと私も物足りない所でしたわ。最近運動をしていないので、これは楽しみです」

そう言うと、メイドはゆっくりと自分の衣服に手をかける。

一体何をするつもりなんだ、そんな事を思っていると。

「では少々お待ちください。私も服を脱ぎ、裸になりますので」

宣言したとおり、本当に衣服を脱ぎ始めた。



「あらあら、何を驚いているのです……あなたも裸ですし、私だけ服を着ているのは不公平でしょう」

本当に、裸で戦うのだろうか。

正直こっちですら、異性と裸で戦う事に抵抗があるのに。

「男女別け隔てなく……平等な条件で……んっ……清く正しい勝負をしましょうね」

ためらいもなく、メイドが衣服を脱いでいく。

いくつも重ねられた、露出の少ないメイド服から、見た事も無いような美しいスタイルが、目の前に顕になっていく。



「ただ、このカチューシャだけは付けさせてください。これはご主人様にもらったメイドの証、これまで取ってしまったら、メイド長として他のものに示しがつきませんので」

本当に、下着すら脱いでしまった。

裸の女性が、メイドの証であるカチューシャだけを付けて、目の前に立っている。

「やんっ、そんな目で見ないでくださいな。確かに体は鍛えてますが……そんなじっくり見られたら恥ずかしいですわ」

この足先で、ずっと性器を踏まれていた。

一瞬そんな事を考えたら、目の前のメイドが普通に見れなくなって。



「あらあら……性器が勃起していますよ……そのままでいいのですか、おちんぽを大きいままですと、戦いに不利ですよ?」

また性器が大きくなってる、これから戦わないといけないのに。

負けたら、本当に殺されるかもしれないのに。



「そのような性的な目で見ずに、私が女だからと言って遠慮せず、どうか全力でかかってきてください」

裸のまま、メイドがゆっくりと近づいてくる。

体が動かない、もし組み付かれでもしたらどうなってしまうんだ。



「ではやりましょうか……ほら……来なさい……かわいい坊や」

このままだと、またメイドさんに……負けてしまう。



その2へ



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