踊り子フィーネの魅惑の筆おろし

ある日見た、路地裏にあるお店の看板。

そこに描かれていた、踊り子姿の女の人が忘れられなくて、ずっと憧れていた。



「どうしたの僕? ここはキミみたいな坊やが来る場所じゃないわよ」

大通りから少し入った所に、看板のお店はある。

何回かお店の前を往復して、やっと脚を踏み入れようとしたら、後ろから女の人に話しかけられた。

「周りを見ればわかるでしょ、ここは踊り子さんがショーを見せる大人のお店、坊やにはまだ少し早いかな、うふふっ」

腰をかがめながら、こちらを見つめて話しかけてくるお姉さん。

この顔、看板で見た事がある、確かお店の一番人気だって……

「ん、どうしたの? そんな固まっちゃって、お姉さんに見つかっちゃってドキドキしてるの? うふふっ♪」

少し喋るだけで、お姉さんの吐息が顔に触れる。

入ろうと思っていた、入れたらいいなと思っていたお店のお姉さんが、目の前に立っている。



「あっ、わかった……もしかして、お客様になりたいのかな……うふふっ」

心の中を見透かされたような言葉に、動揺して顔が赤くなる。

「別にいいけど、ここが何をするお店かわかってるの? ちゃんとおちんちんは立つのかな、可愛い僕♪」

ここがどんなお店なのか、わかっていた。

多分、お金を払うと女の人が、踊り子の衣装を着てHな事をしてくれるお店。



「女の人とHな事したいんだ……ご指名は誰がいいの? うふっ、そう、お姉さんがいいんだ……ありがと♪」

うわっ、今……ほっぺにキスしてくれた。

まだ感触が残ってる……お姉さんの唇、柔らかい。

「いいわよ、お金さえ払ってくれれば、坊やみたいな子でも相手してあげる……でも私は高いわよ」

コツコツ溜めた大事なお金。

でも足りるだろうか……お金が足りなくて、冷たい態度を取られたらどうしよう。



「うん……うん……うふふっ、ありがとう御座いますわ、お客様。これだけあれば十分足りるわよ」

ビクビクしながらお金を渡すと、お姉さんはそれを数えて静かに頷いてくれた。

「これだけの大金、いったいどうやって用意したのかな……お姉さんとHな体の擦り合いするために、コツコツお小遣いを貯めたの? 可愛い坊やですねぇ」

耳元で囁かれて、Hな事を期待してるのって言われて、恥ずかしくなってしまう。

「んっ……ちゅっ さ、お店の中に入りましょう、お姉さんが坊やのために踊ってあげる」

緊張を解すようなキス、差し出された手を握ると、お姉さんは笑顔を返してくれて、

「さ、お客様一名はいりまーす♪」

そのまま、お店の中に導いてくれた。



「はい、ここが特別コース用の個室ですよ、かわいいお客様♪」

メインフロアを通り過ぎた所にある、椅子と舞台が用意された個室。

本当にHなお店に入っちゃった、それにお金も払って、緊張と不安で胸がドキドキする。

「このお店の裏営業を知ってるなんてHな坊やねぇ、大丈夫、女の人とこういう事をするのは初めてなのかな?」

お店で1番人気のフィーネさん、まさか指名できるなんて思わなかった。

ずっと妄想してた、Hな事したいと思っていた女の人に、本当に遊んでもらえるなんて。



「時間はたっぷりあるから、好きなだけお姉さんと気持ちいい事しましょうね……うふふっ、緊張しちゃって可愛い」

ギュって体を押し付けられて、脚が絡められてる。

触ってもいいのかな、手を伸ばしてみると、耳元でお姉さんが囁いてきた。

「さぁ、それではこの店一番の踊り子、フィーネの魅惑の踊り……たっぷりお見せしてあげますわ」

お触りはその後で……そう呟いて、お姉さんが目の前の舞台に立ち上がった。



「ほらっ……こうやって体を屈めて……腰を突き出して……あらっ、坊やには少し刺激が強かったかな」

部屋の中に香水みたいな匂いが漂ってる、そのせいか頭がボーッとしてきた。

まるで幻を見せられてるみたいに、お姉さんがいろんなポーズでこちらを見つめてくる。

「まだ踊りは始まったばかりですよぉ、何前かがみになって顔を赤くしてるのかな……ほら、よーくお姉さんの方を見なさい」

おっぱい大きい、少し動いたら衣装からずれちゃいそうだ。

さっきからずっとちんちんがムズムズしてる、お姉さんの踊りを見るだけで体が変になってる。



「私ねぇ、脚に自信があるの……お尻も大きくて……ほら、揺らすとすごい迫力でしょ」

うわっ、お尻が目の前に……凄い揺れてる。

「目の前でサービスしてあげますわ、ほら、視界いっぱいに映るHなお尻、堪能してくださいな♪」

こんな近くで、女の人のお尻なんて見たことがない。

「ほら、ほら、ほら♪ お姉さんのお尻が揺れてますよぉ、少し近づけば匂いがするぐらい、ムチムチの下半身が近づいていますよぉ」

少し近づいたら埋もれそうなぐらい、本当に目の前にお姉さんのお尻がある。

紐みたいな下着が食い込んでて、プルプルHに揺れてる。



「ああんっ♪ 駄目ですわお客様♪ 踊り子さんに手を出してはいけません♪ あんっ、そんな寂しそうな顔しなくていいわよ」

我慢できずに伸ばした手が、お姉さんに払われてしまった。

もしかしてこのお店、女の人を見るだけなの。



「ほら、顔をよく見せて……でもね、チップをくれるのなら別、お姉さんの好きな所を触っていいですよ」

チップ……どうしよう、お金は全部お姉さんに渡してしまった。

お店に入ってからも必要だったなんて、これじゃあ追い出されちゃう。

「ほら、かわいい坊や♪ あなたはお姉さんのどこにチップを挟みたいのかな?」

そう思っていると、お姉さんが静かに手を握ってきた。

中に何か入ってる、これってもしかして、最初に渡したお金じゃ。



「ビキニの隙間? おっぱいの谷間? それとも、パンティかな♪」

耳元で小さく、今回は特別よって声が聞こえた。

顔をあげると、そのままお姉さんが目で合図をしてくれている。



「あぁん♪ Hなお客様ねぇ、Tバックにチップをねじ込むなんて、とても踊り子初体験の坊やとは思えませんわ」

ドキドキしながら、お金をお姉さんの下着に通す。

「ほらほら♪ まだスペースがありますよ、このお尻のTバックの隙間が、物欲しそうに揺れてますよぉ♪ いやん♪ お客様ったらHな手つきですわぁ♪」

下着にお金を近づける度に、お尻に触れて、お姉さんが甘い声をあげてくれる。

もっと触りたい、手を少しだけじゃなくて、顔ごと踊り子さんの体に埋もれたい。



「いいのよ、素直になりなさい♪ こんなに大金を払ったんですもの、坊やのしたい事はなんでもやってあげますわ」

やりたい事、女の人のおっぱい……触りたい。

そう思った瞬間、お姉さんに抱きついて、胸の隙間にチップを入れていた。

「やん♪ おっぱいも触りたいのね、こんなにお金を入れてくれてありがと♪ あぁん♪ 少し揉みすぎですけどこれはサービスしてあげますわ♪」

お姉さんの体が暖かい、もっとずっと、こうしてギュってしてたい。

「ほら、あなたも舞台にあがりなさい♪ 誰も見てないんだし、そんな窮屈そうなズボンなんて脱いじゃえ♪」

手を引っ張られて、誘われるように舞台に上がってしまった。

「やん、可愛い坊やが裸になっちゃった♪」

そのまま押し倒されて、あっという間に服が全部脱がされる。



「いいですよ、そこに横になって。ここは二人だけの舞台」

裸のまま、踊り子のお姉さんと舞台で二人きり。

「お金もたくさんくれたし、今から踊り子お姉さんが、とっておきの天国を体験させてあげる♪」

さっきまでと違って、お姉さんの雰囲気も変わって。

目を細めながら指先が……うぁ……ゆっくりちんちんに触れてる。



「おちんちんさんも勃起しちゃって可愛いですねぇ……んっ、あれ、あれ? 見つめてたらどんどん大きくなるぞぉ?」

これからされる事を想像して、胸がドキドキしてる。

お姉さんの手が離れてからも、少し見つめられただけで、ちんちんが大きくなってる。

「舞台の上で裸にされて興奮するなんて、坊やには露出願望があるのかなぁ、ほら、ほら♪ どんどんおちんちん大きくなっちゃえ♪」

踊り子さんのキスに、舞台の上でビクンって体が跳ねた。

まるで自分がショーの一部になったみたいに、お姉さんの思うがまま、体が操られてる。



「んっ、んっ? 起っちゃうのかな、勃起しちゃうのかな? お姉さんにじぃーって見つめられてるだけで、おちんちんムクムクしちゃうのかな?」

恥ずかしい、お姉さんが冷たい目でジーって見てる。

「わぁ、もう大きくなったぁ♪ すごーい、こんなに大きくなるなんて♪ 袋がプルプルして、竿もこんなに立派になって……凄い凄い♪」

それなのに、体の反応が止まらなくて、情けなくちんちんが大きくなって。



「そんなに恥ずかしがる事ないですよぉ、わぁ、こうしてツンってつつくだけで、まぁ、Hな液までプルプルでてますわ♪ 可愛い♪」

少しずつ期待してた事……Hな行為に近づいてる。

「んっ……スンスン うん、おちんちんもとっても綺麗にしてきたみたいね、お姉さんに嫌われたくないよう、頑張ってゴシゴシしたのかな♪」

うぁ……そんな所……クンクンしないで……駄目……髪の毛……くすぐったい。



「それじゃあまずは舌でレロレロして、かわいいお客様の初射精をいただいちゃいますわ♪」

舌を少し見せながら、目の前でそれをいやらしく動かすお姉さん。

これから本当に、踊り子のお姉さんとのセックスが……始まっちゃう。



その2へ



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