こちらイリーナ、ターゲットのレイプを始めます

太ももでの拘束を緩め、イリーナが顔を覗き込んでくる。

「大丈夫よぉ、これは特注で作った痛みを感じない注射なの、チクッともしない無痛で、あなたをとっておきの天国に連れて行ってあげる」

何処からか取り出した注射器、興奮してるのか喋る声が上ずっている。

「私も痛いのは嫌いなのよ。さ、はい、お薬の時間でちゅよー、お姉さんにお顔を見せなさい。あはははっ、もう死にそうになってるわねぇ」

こちらを抱きかかえながら、そっと首元に注射針を持っていくイリーナ。

目の前に女幹部の美しい顔がある、抵抗したいが、体が動かない。

「ほら、もっと楽しみましょう、もっともっと逝ってから、死になさい」

唇が近づいてくる、獲物を壊すための死の口づけ。

優しく抱きしめられながら、注射針が……うあっ、入った。



「んぁ……ふふっ……はーい……んっ……ちゅーうっ♪ うふふっお薬がどんどん入ってくわよぉ」

口づけのせいか、本当に針に工夫があるのか、痛みを感じない。

抱きしめられる中、何かが入ってくる感覚と、イリーナの唇の感触だけがある。

「全く何も感じないでしょ……だからね……んっ……普段は暗殺にも使えるのよ、これ」

舌をねじ込みながらの、とろけるようなキス。

何も感じないのが逆に怖い、体の中から溶かされてるみたいだ。

「んっ……んーっ……んふんっ……はい、お薬注入終了、どう? 直に最高の媚薬を注入された気分は」

というか本当に溶けてる?

いや、そうじゃない、でも体がおかしい。



「あはははっ! 口をパクパクさせちゃってるわぁこいつ、もぅ、それじゃ何言ってるかわからないじゃない」

ちんちんが熱い、逝く、射精しちゃう。

「どれどれ、おちんぽの方は……」

やめろ、触らないで……今触れられたら。



「んっ……やだ……なにこれ……あはは、あはははっ!! 少しシコシコしただけでビュービュー、ザーメン吹き出すのが止まらないわぁ」

うあ……あっ……あっ……逝ってる、精液出ちゃってる。

「あらごめんなさいねぇ、分量を間違っちゃったかしら、これじゃあただのザーメン噴水になって壊しちゃったのと同じよね」

少し触られただけでピューって、漏れるのが止まらない。

「ほらほら、シコシコ、シコシコ、マゾチンポから豚ザーメンドピュドピュ♪ お薬注入されて、あぅあぅ喘ぎながら全部漏らしちゃえ♪」

体が中から溶けて、全部ちんちんから出ちゃう。

シコシコしないで、その手を止めて、止めて!!



「あぁん、凄い量、よくこれだけのザーメン溜め込んでたわねぇ。私に調教されて、精液のリミッターが壊れちゃったのかしら」

駄目だ、言葉が通じない、イリーナが嬉しそうに笑ってる。

暴れながら精液を漏らす獲物を見て、舌なめずりしながら興奮してる。

「ほらほらいいわよぉ、もうすぐまた死ぬんだから、お姉さんに見つめられて、情けない変態ザーメン全部吐き出しちゃえ」

綺麗な顔に、ゲスな笑みを浮かべて。

このままだと殺されちゃう。



「ほらほら、マゾ豚ザーメンドピュドピュドピュドピュ♪ 全部全部全部♪ ガマンしないで吐き出しちゃえ♪」

射精が止まらない、どんどん力が抜けていく。

「あなたはマゾ豚なんだから、女王様には逆らえないんだから、ピュッピュッ、ピュッピュッ、ご主人様が逝けと言ったら逝くの、ほら、ほら、ほらほらほら!!」

もう少し、せめて……上半身だけでも動けば。

この女が、射精してる性器に気を取られてる隙に……



「あぁん♪ んーっ、さすがにそろそろ打ち止めかな、どうせすぐ生産されるだろうけど、少しは待たないと駄目かしら」

必死に体を起き上がらせ、無防備な女幹部の背中に近づく。

もうこれ以上力が出ない、最後のチャンスだ。

「こんなんじゃ物足りないわ……んっ……きゃあ!」

そのまま、覆いかぶさるように、上からイリーナを押し倒した。



「ふーん、これが最期の抵抗ってわけねぇ、んふふっ、そんなに目を血走らせちゃって、まるで女の子をレイプしてるみたいよ」

薬のせいか、やっと優位に立てた喜びのせいか、体がひどく熱い。

「どうする気、このまま私を殺すの? ふんっ、そうよね、自分を裏切って殺しに来た憎い女ですもの、ズタズタにしないと気がすまないわよね」

表情を崩さず、冷たい目でこちらを見つめてくるイリーナ。

ただの強がりなのか、言葉とは裏腹に、ほんの少しだけ息遣いが荒くなっている。

「いいわよ、覚悟はできてるもの……んっ……ほら、好きにしなさい」

もたもたしてると、何をしてくるかわからない。

精一杯の力を込めながら、ゆっくり、イリーナの首に手をかけた。



「…………やっぱり駄目だわ、ごめんなさい、殺さないで!」

……えっ?

何だ急に、この女、突然命乞いを始めやがった。

「あん、駄目、そんな首を締められちゃ……嫌……お願いお願いお願い! 何でもするから、命だけは助けて!」

何を言ってるんだ、こいつの言葉なんか今更信用できるわけがない。

余計な事を喋られる前に、とどめを刺さないと。



「ほっ、ほら!! ここ、私のおまんこを使わせてあげるから、そうよ一緒に組織を潰しちゃって、二人で乗っ取りましょう」

苦しみながら、イリーナが自らの性器に手を当て始めた。

クチュクチュといやらしい音が聞こえる、女幹部の言葉に喘ぎ声が混ざってきた。

「もちろんトップはあなたでいいわ、貴方専用のおまんこ愛人になってあげる、いつでも、この2つの穴をどっちでも……んっ……あんっ♪ 使っていいのよ」

首を絞められ、苦しみながらの自慰。

喋りながら、本当に快楽を貪っている、この状況をこの女は喜んでる。

「私、実は責められるのが好きなのよ。あなたみたいな強い男に押し倒されて、めちゃめちゃにされたいの」

必死に命乞いをしながら、トロンとした目つきで見つめてくるイリーナ。

いつもの強気な表情は消え失せ、まるで別人みたいに嬲られる雌の顔つきになってる。



「気の強い女ほどって言うじゃない、ほら、今だってここがビショビショなのよ……んっ、ほら、ほら、ほら!!」

これがイリーナの本性、男に責められるのが好きなマゾ女幹部。

苦しみながらの喘ぎ声を聞いて、もっと嬲りたくなってきた、薬のせいか性器も萎えない。

「トロトロでしょ、グチュグチュでしょ、ね、もう何もしないから、お願い助けて、そうだ、ほら、入れていいわよ、ねぇ入れて」

気がついたら、誘われるように、イリーナのそこに性器を当てていた。

抵抗を止め、甘い声で喘ぐ、気高い女幹部の生性器に。

「駄目、離れないで、一回ぐらい試してもいいでしょ……ほら……お願い……んっ……はぁん♪」

ずっと憧れていた女性の中に……今……ちんちんが……入った。



「はぁ……大きいわぁ……んぁ……あなたのおちんぽ……私の中で、どんどん、大きくなってる」

うぁ……暖かい……入ってる、今まで触れる事も出来なかった女幹部の中に……ちんちんが入ってる。

「はぁ、あっ、駄目、私逝きそう。目の前であなたに殺されそうになって、ちんぽを感じて、逝っちゃいそうだわ」

興奮して喘ぎながら、激しく抱きついてくるイリーナ。

それを支えるように、こちらも首から手を離し、ボンテージに包まれた腰へと回す。

「ねぇ、抱いて、もっとぎゅって抱きしめて! そうそう、んぁ……もっと、もっと」

全身で感じる、美しい女幹部の体。

うあっ……出る……暖かい女の人の中に……ビューって、射精しちゃう。

「逝って、逝って、逝って! あっ、あっ、あっ、はぁーん!!」

イリーナが雌の顔のまま、唇を近づけてきた。

抵抗ができない……無理やりキスされて……全部……吸い上げられる……うぁ……あっ……あああっ!!!



「んぁ……んふっ……んんっ……んっ」

んぁ……あっ……えっ……あれ?



「んぶっ……んっ……ふふっ、お馬鹿さん」

何これ……気持ちいいのに……射精してるのに……体が動かない。



「こういう時に備えて、私いくつも薬を隠してるのよ、んぁ……今回は相手を動けなくさせるとっておきのお薬」

唇を離した瞬間、イリーナがいつもの顔で、ゲスな笑みを浮かべて、こちらを睨みつけていた。

「んふっ……相手のリアクションがわからなくなるからあまり使わないんだけどね……さすがに少し焦ったのよ」

ゆっくりと腰を動かしながら、口調にわずかな怒りを込めて。



「さ、楽しいセックスを続けましょう」

全部嘘だった、この女の本性は何も変わっていなかった。

「私ねぇ、あなたみたいな勝ち誇った顔をした男を犯すの、大好きなの……んっ……あんっ!!」

マゾでも何でもなく、心の底から男が苦しむのを喜ぶ、サディスティックな女幹部。



「全く何を考えてたのかしら、自分の立場も忘れてご主人様を押し倒して、勝ったと思ったのかしらねぇ」

全てを察し、絶望したこちらの顔を見て、イリーナは高らかに笑ってみせた。



その4へ



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