こちらイリーナ、ターゲットのレイプを始めます

生意気そうな顔、見せつけるような体、金色の髪。

「こちらイリーナ、はい、例のターゲットの所につきました」

目を覚ますと、目の前でスーツ姿の女が何処かと通話していた。



「ええ、少しスタンガンを押し付けたら一瞬でしたわ、ボロボロになって、情けなく転がっています」

こいつはイリーナ、同じ組織にいる女幹部だ。

少し任務に失敗したからって、現れた途端スタンガンを当てて気絶させてきた嫌な女。

「それではこれからターゲットの処分に入ります。安心してください、仕損じることはありません」

こちらを処分するとか言っているが、この女にそんな事ができるのか。

「可愛い坊やに最後の思い出をプレゼントして、サクッと、あの世に送ってあげますわ」

いくら何でも女に殺される程間抜けじゃない、返り討ちにして逆に犯してやる。



「という訳で、今からあなたはお姉さんに殺される事になりました♪ ごめんねぇ、もしかして助けにきてくれたのかと思った?」

顔を近づけ、観察するように覗き込んでくるイリーナ。

胸元を開けたスーツを見せつけ、ほんの少しだけ、冷たい吐息が鼻先に触れる。

「うふふっ、お馬鹿さんね、人助けなんか私がやるわけないじゃない ほらっ、逃げたければ逃げていいわよ」

そう言いながら、反応を確認するようにこちらを踏みつけてくる。

別に助けてくれるなんて期待はしてない、組織でも性格の悪さは有名で、できるだけ関わらないようにしてた。



「まぁその怪我じゃ満足に動けないだろうけどねぇ、悪かったわねぇ、任務に失敗した所を狙っちゃって、でも、組織に負け犬はいらないのよ♪」

それなのに会議の度に絡んできて、お姉さんぶって俺を子供扱いしてきて。

下に見られてるようで気に食わなかった、一応幹部同士で序列は同じはずなのに。

「さ、それじゃあ仕事着に着替えようか。お姉さんの本気衣装に着替えて、きっちりトドメを指してあげるわ」

そんな女に、このままだと処分されてしまう。

余裕を見せて服なんか脱ぎ始めて、今すぐ押し倒したいが、まだ体がしびれて動かない。



「ほーらっ、可愛い同僚の生ストリップを見られるなんて幸せねぇ……いいんですよ、じっくり見ても」

時間をかけながら、わざとゆっくり衣服を脱ぎ始めるイリーナ。

「この大きな胸やぁ、スベスベのお腹……お尻も自身あるんだから……あんっ……ごめんね、これからの事を考えたら私興奮しちゃった」

気に食わないが確かに凄い体だと思う、会議中に何回も目を奪われた事がある。

その度に怪しく微笑んで、わざと脚を広げ見せつけてきた事さえあった。

「ほら、ボンテージ衣装を着ますよぉ、このHな衣装でたっぷり……いじめてあげる♪」

いつもこの衣装を着て、たまに顔を近づけ、息を吹きかけてきてイタズラをされた事もある。



「さ、キスしてあげる。あっさり死なないでね、そんな事をしたら私がつまらないから」

そんな女幹部に、正直魅了されていた。

罠とわかっているのに、近づいてくる唇に抵抗ができない。



「んっ……なぁに……んぁ……もしかして、キスは初めてだったのかな……ビクビクして動かなくなっちゃった」

身動きがとれないまま奪われる唇、目を細めたイリーナの舌が中に入ってくる。

「残念ねぇ……あなた……私好みの可愛い坊やだったから……組織の中じゃ……結構気に入ってたのよ」

耳をくすぐられ、その言葉一つ一つに動揺してしまう。

気に入っていたなんて絶対嘘なのに、それでも好意を見せる言葉に胸が熱くなる。

「んっ……ふふっ……いいですよ……私の唇の感触……たっぷり……味わいなさい」

嘘の言葉に反応して、興奮して。

キスが止まらない、いつまで続くんだろう、唇が暖かい。

「あんっ……んっ……はい、ふぅー 気持ちよかったかしら、童貞君、うふふっ♪」

やっと口づけから解放された。

動くなら今しかない、この女をどかさないと。



「あぁん もう悪い子ね、そんな反撃をしてもだーめ、もう貴方はゲームオーバーなの」

手を払おうとした瞬間、それをわかっていたみたいにイリーナが後ろに回り込む。

「全く、これは1から主従関係を叩きこまないと駄目ねぇ……ほらっ、私のお尻の下で、窒息しながら反省しなさい」

こちらの考えを見透かして、笑いながら、真上に立った女幹部が。

ゆっくり、本当にゆっくり、その下半身で顔を押しつぶしてきた。



「あははははっ! 暴れちゃって面白ーい、そうよねぇ、心の中じゃ女なんかに負けないと思ってたのかな、んんっ……あんっ♪」

お尻が柔らかい、大きくて顔をぴったり覆ってくる。

体重をかけてるのか全然ビクともしない、上でイリーナの楽しそうな声が聞こえてる。

「でもその女の子にぃ、一瞬で倒されて、顔の上にお尻を乗っけられちゃって、喘ぎながら死にそうになってるのは誰なのかなぁ」

油断しなければ、普通に戦えばこんな女に負けないのに。

おもちゃにされてるようで悔しい、暴れる度にお尻が顔にめり込んでくる。



「それじゃあまずはお薬を注入してっと、私のお股ごしに気持ちよーくなる液体を流してあげる」

だんだん息ができなくなってきた、このままじゃイリーナのお尻に殺されてしまう。

「これは拷問用で、普段は量を調整して使うんだけどね、面倒だからまるまる1瓶全部流してあげるわ」

上でカチャカチャ何かを開ける音がする、薬?

確かにこの女、薬を使ってHな尋問するのが得意と自慢してた事がある。

「ほーら、上に乗っかった柔らかいお尻がずれて、口が空きましたよぉ」

お尻に潰され息苦しい中、僅かに隙間が空いた。

何をされるかわからない、でもこのまま死ぬよりはマシだ。



「ああん♪ ちょうど鼻先におまんこがあたっちゃってるわね」

僅かにあいた隙間に口をずらし、精一杯息を吸い込む。

鼻先で濃い匂いがする、イリーナに近づかれる度に感じていた、甘い女性の匂い。

「んふふっ……あんっ……クンクンしちゃってどうしたの? そんなにお股の匂いをかぎたかったのかしたら、えっ違う?」

んぁ……あっ……口に何か入ってきた。

それも凄い量が……吐き出さないと、溺れてしまう。

「はい、お薬ですよぉー、私の胸からツゥーって垂れて……お腹……おへそ…………あんっ……パンツ越しに、あなたのお口にこぼれてますねぇ」

暴れるこちらを見て、イリーナが本当に嬉しそうな声で笑ってる。

「そんなむせなくていいわよ。大丈夫よ、ちゃんと全部流し込んであげるから、もう焦らないの、あはははっ!」

あっ……あっ……んぁ。

全部……飲み込んでしまった、イリーナの持ってきた、どう考えても怪しい薬を。



「おっ、おっ? んーっ、どうしたのかな、あなたのおちんぽ、無様に勃起してるわよ」

うぁ……あっ……体が熱くなってきた。

それも興奮からじゃなくて、不自然に全身が熱くて、性器も勃起してきてる。

「悔しくないのかしらねぇ、女の子のお尻の下で、鼻先におまんここすり付けられて、なさけなーくムクムクって、まぁ恥ずかしげもなく大きくできる事」

脚でそこ……触るな……あっ……声が出る。

悔しくて、恥ずかしいのに、薬のせいで性器が変になる。



「ほらこのクズ!! あははっ、鞭で叩いたらピュって先走り汁が出たわ、そら! そら! もっといい声で泣き喚きなさい!!」

うわっ、あっ、ああっ!!

鞭で性器が叩かれてる、それも何回も何回も、潰れる、千切れる、痛い!

「んふふっ……んーっ、はい、お薬を全部流し込みました、大丈夫? 死んじゃったらごめんね、あははっ!!」

必死に抵抗してる中、追加で薬が流れ込んできた。

これ以上飲んだら本当に危ない、んぁ……お尻で口を塞がれて、無理やり飲み込まされてしまう。



「それじゃあお口も塞ぐわね、あぁん♪ この豚野郎、なんかケツの下でブヒブヒ喚いてるわ、まったく畜生の分際で何かしら」

ちんちんが熱い、逝かないと、中身を出さないと溶けちゃいそうだ

お尻に埋もれて息もできない、離して、それをどけて。



「あはははっ!! 手足をバタバタさせちゃってどうしたの? 何か変な事でもあった? お姉さんに言いなさいよ、助けてあげるわよ」

ボンテージの下着がずれたのか、再び隙間が開いた。

興奮のせいか、イリーナの性器が愛液で濡れていて、押し付けられる度にクチュって音がする。

「まぁ一応元同僚だし、チャンスをあげるわ。ほらっ、このズラしたパンツ越しに、私のおまんこに奉仕しなさい」

鼻先にツンと、イリーナの濃い匂いがする。

ちんちんが熱くて、息苦しくて、目の前のこれを舐めないと隙間が広がらない。

「気持ちよーく逝かせてくれたら、命だけは助けてあげるわよ。ほら、呻いてないで聞こえてる?」

喋りながら、鞭で軽くちんちんを叩いてくるイリーナ。

その度にますます愛液が溢れて、鼻先の匂いが強くなる。



「こう見えても約束は守るんだから」

視線の先に見える、ピンク色の美しい性器。

いつも目を奪われていた、妖艶な女幹部の一番大事な部分、普段ならまず見れない所。



「ほらほら、死にたくなかったら頑張って奉仕しなさい、この豚!」

もうこんな機会、二度と無いかもしれない。

そう思ったら、いつの間にか夢中で、そこに舌をねじ込んでいた。



その2へ



小説置き場に戻る inserted by FC2 system