淫魔の搾精日記

サキュバスに侵された夢の中、ベットの上で6人の淫魔が怪しく笑っている。

「んふふっ、これは精液っていうのよ、まだ小さい僕にはわからないかな?」

「さーて、それじゃあ今度は私がおちんちんを吸っちゃおうかな」

精液を出して……突然気持ちよくなって……何がなんだか分からない。

頭がふわっとしていると、サキュバスの1人が下半身に吸い付いてきた。



「んふっ、ずっと我慢してたのよねぇ……脚を掴みながら勃起するちんちんを見せられて」

ああっ……やめろ……漏らしたばかりなのに……そんな吸わないで。

「暴れても無駄よぉ、はい乳首を舐めてあげる」

「じゃあ私はおヘソ」

「お耳もちゅうちゅうしてあげるわねー」

「あっという間にいい所取られたわね……あっ、じゃあこのタマタマを優しく握っちゃおうかな、えいっ♪」



全身が、隅々までサキュバスに犯される。

耳元がグチュグチュする、Hな吐息が大げさに漏れて、音で犯してくる。

「んひっ……ぁ……やめてっ」

「そんな処女みたいな声ださないでよぉ、はい、可愛いお口を塞いじゃえ♪」

押さえつけられながら、キスで、サキュバスが舌を吸い上げてくる。

ギュって吸いついて……んっ……体から命が引きぬかれていくみたいだ。



「幸せでしょ、全身を私達に覆い尽くされて、Hな匂いに包まれながら蒸されちゃうの」

甘い匂いで……柔らかい女の人に覆われて……窒息しそうだ。

何処に動いてもHな体がある、サキュバスの集団に、このまま押しつぶされちゃう。



「目がとろーんってなってきたわねぇ、あれだけ頑張った勇者様が、今はあぅあぅ喘ぐだけのおもちゃになっちゃった」

キスを止めて、サキュバスが言葉を続ける。

「でも恥ずかしがる事はないの、男の子はみんなこれをお漏らしするのよ」

「あんなに激しい精通を迎えた子供は珍しいけどね、あははっ♪」



「はい、じゃあ次は私がキスするわね、交代交代♪」

「あんっ、全く我ながらわがままね。んーじゃあ、余ってるもう片方の耳を舐めてようかな」

「あははっ! この子両耳レイプされて凄い声だしてるわよ!」

左右から耳を吸われて、おかしくなりそうだ。

吐息と舌の音がグチャグチャって……頭をドロドロに溶かしてくる。

「うああっ!!」

「あははっ! 逝ったわこの子、私達に全身ぺろぺろされてビュービュー逝っちゃってる」



「はぁ、美味しいちんちんだったわぁ、なかなかの味ね」

夢の中なのに、何故か体力が吸われていく感覚がある。

「うんうん、不安はわかるわよ」

「安心して、夢の中だけじゃなくベットの中でも、今頃ビクンビクン同じようにお漏らししてるわ」

僕の心を読んだかのような、サキュバスの言葉。

じゃあ……この悪魔達は本当に僕を犯しに……夢に現れたのか。



興奮しているのか、サキュバス達が息を切らしながらこちらを見ている。

全く同じ姿の悪魔が、全く同じ目つきで、観察するようにじっくり、餌を見つめ続けている。

「はぁ、なんだか暑くなってきちゃった」

「そりゃベッドの上にこれだけいればね、うふふっ、サキュバスの熱気で狂っちゃいそうでしょ、僕?」

夢で捕まえた人間を前に、サキュバス達は凄い汗をかいている。

服に、手袋に、ブーツに……薄い生地にうっすらと染みが見える。



「なーに、どうしたのかなー、何処を見ているのかな?」

「そんな何かを期待した目で……あっ、もしかしてこれかな」

こちらの視線に気づいた、いたずらっぽい顔の悪魔達。

違う、何も考えてない……別にサキュバスの服になんか……見とれていない。



「あっ……違う……なんでもないっ!」

必死に言葉を出すが、サキュバス達はくすくすと笑って気にも止めない。

「我慢はよくないよわよ」

「そうそう、顔が真っ赤ですわよぉ、可愛い坊や君♪」

「君が見たいのはこれだよねー」

そう言うと、サキュバスの1人がゆっくりと、その腕を上げ始めた。

「この衣裳は長袖だからねぇ、ほーら、スベスベ素材の腋の部分、ここが見たかったのかな」



目の前に現れる、サキュバスの衣服越しの腋。

「あははっ、変態君だねぇ。汗をかいた人の、スベスベ衣服の腋、こんなのが良かったんだ♪」

笑いながら、サキュバスが体を見せつけてくる。

サキュバスの服……長袖の根元の部分……わずかに裁縫の境目が見える、ピッタリ張り付いてHな所。

「はい、遠慮しないの」

体が持ち上げられた、動けない僕を……後ろから数人のサキュバスが押してきている。

「はーい、ゆっくり近づいていいですよ」

「たっぷり楽しもうね、もう我慢なんかいらないの」



目の前で、3人のサキュバスが微笑んでいる。

汗で湿った、Hなピッタリ衣服を見せつけて、餌の到着を待っている。

「うわ……あっ……」

「蒸れ蒸れのサキュバス衣裳で、包み犯してあげる」

「ずっと気になってたんだもんね、止めを刺すときもわざと近づいたりして、ひっそり触りたかったんだ」

全部、知られている。

女の人の体を、それを包むスベスベの服を、気持ちいいって思ってた事に。



「くそっ、離れろ……近づけるな」

こんなピチピチに張り付いた服に、汗が染み付いているHな生地に、

顔を押し付けられたら……埋もれたら……おかしくなる。

「負けちゃ駄目だからね、しっかり正気を保つのよ、うふふっ」

「うわ……やだ……あっ……ううっ……やめてっ!」



「はーい、捕まえた」

「サキュバス天国にようこそ♪ このまま溶かしてあげるわね」



体が……サキュバス達に……包まれた。

「んんっ……うわっ……熱い……なにこれ……うぁああ!」

「あははっ、中から凄い声が聞こえてくるわよ」

「これは坊やのHな声かしらねぇ、うふふっ見てるだけで興奮してきちゃうわ」

周りからサキュバスの声が聴こえる、でももう何も見えない。

ただ暖かくて、ギュウギュウ押しつぶされて……蒸れて頭がおかしくなりそう。



「ほーら、勇者様。君が見てた腋ですよー、スベスベの衣服と重なって、匂い嗅いだら死んじゃうかもねぇ、あははっ」

「んんんっ……んふっ……あああっ!」

抱きしめられて、顔がサキュバスの腋に締め上げられる。

苦しい……呼吸したい……でも少しでも息したら。

「んぁ……んふっ……んぐっ……うわああっ!!」

「あはははっこの子また逝ったわ!!腋に顔挟まれて逝っちゃった!」



「もうやだ……離して……Hな服から離して……」

「ほーら倒れちゃ駄目よぉ、ちゃんとお姉さん達が支えてあげるからね、衣服を着たままで♪」

ギュって、強く抱きしめて……どんどんサキュバス達が押しつぶしてくる。

興奮して蒸れた体で、ギューって……腋で、おっぱいで、お腹で……ピッタリ張り付いた衣服で犯してくる。

「はい、しっかり立ってね、男の子なんでしょ」

「立派な男の子ですねぇ、おちんちんからビュービューお漏らしまでしちゃって、あははははっ!」

何も考えられない……このままだと、蒸れたサキュバスにすり潰されちゃう。

足でこするのやめて……太ももでぎゅって……ちんちん押さないで。



「うふふっ、もう動かなくなっちゃったわねぇ。いいわよ、休憩なさい」

「あははっ、開放した瞬間バタンって、雑な人形みたいに崩れ落ちちゃった」

「さーて、じゃあどうやってこの勇者様さんに止めをさそうかなぁ」

もう動けない、まだ顔に、サキュバス衣服の感触が残ってる。

ギュってされただけで、まるでちんちんが壊れちゃったみたいに、精液がビュービュー吐き出されちゃった。



「ぼーっとしちゃ駄目よ、ほらほら、今からお姉さん達が服を脱いであげるから、しっかり見てなさい」

「これから君を包み犯す衣服なんだから、しーっかり見てるのよ」

服で……犯す……どういう事。

何が何だかわからないまま、ベッドの上でサキュバス達が服を脱いでいく。



「はい、どうかな、お姉さんの裸? 綺麗かな?」

「小さな坊やには刺激が強いかしら、いきなり6人分の裸だものねぇ」

笑いながら、裸で話し合うサキュバス達。

少し動く度におっぱいが揺れて、それが沢山あって……信じられないような光景だ。

「はーい、それじゃあ私は顔に置こうかな」

一匹のサキュバスが、おっぱいを揺らしながら、僕に近付ていてきた。

その手には今脱いだ衣服をもって……何をするつもりなんだ。



「あははっ、女の裸に怯えちゃってるわ、ブルブル震えて面白いわねぇ」

逃げたくても、悲鳴を上げたくても、体に力が入らない。

口だけ間抜けに開いて、震えて言葉がでない。

「はーい、大事な下半身の部分が鼻に当たるようにね、えいっ♪」

「んぁ……あっ……あああっ!」

顔に、Hなサキュバス衣服が覆いかぶさった。

優しくフワって……でも、甘い匂いをさせながら……僕を包み込んでくる。



「じゃあ私は胸♪」

「私は手ね、ちゃんと手のひらに握らせてあげるわよ」

「片手だけじゃ寂しいわよね、ほらほら、右手はお股の部分で、左手にはおっぱいが当たってた箇所ですよー」

サキュバスが、僕を包んでくる。

動けない僕の上に、脱ぎたての服を覆い被せてくる。

「はい、足が寂しいと切ないもんねー、ちゃんと指先まで私のフェロモンを感じてね」

「なんだかんだこの子の脚に愛着湧いてきちゃった、ほーら、汗で蒸れ蒸れになった部分をこすり付けてあげる」

顔に、胸に、両手両足に……フワっとした……スベスベのサキュバス衣服が覆い被さる。

動けない僕の全身を包むみたいに……サキュバスが服で犯してくる。



「うわっ……取ってっ……これ取ってっ!!」

「あははは、面白ーい♪ ビクビク跳ねて窒息寸前ね」

「先走り汁を漏らしながらガクガク、本当人間って無様ね」

「それじゃあ、そろそろ楽にしてあげましょうか」



苦しい、窒息しちゃう、蒸されちゃう。

サキュバスの甘いフェロモンが、全身を犯してくる。

「離してっ……どけて!」

「はい、暴れないの」

体が、押さえつけられた。

頭や両手、両足も、サキュバスが強く、動けないように押さえつけている。

「はい、静かにしてねぇ、フッー」

うわああっ!

ちんちんに、吐息が触れた。



「全身をサキュバスに包まれて、大事なおちんちんだけ裸なんて間抜けねぇ、坊や」

「ほらほら、夢の中ならなんとかしてみたら、必死に目が覚めろーって祈ってみたら、あははっ♪」

このままだと死んじゃう、夢の中でサキュバスに殺されちゃう。

僕の夢なのに、全部サキュバスに覆い尽くされちゃう。

「はい、いただきます、んふん♪」



「あああっ!」

また、ちんちんがサキュバスに食べられた。

今度はさっきと違って、いきなり激しく、ジュポジュポ吸い上げてくる。

「んぶっ……んぶっ……んふっ……んふん、いきなり逝っちゃいそうね、このちんちん♪」

「そりゃこれだけのフェロモンを浴びてるんですもの、あんっ、この坊や私に指突っ込みながら喘いでるわ♪」

違う、サキュバスが無理やり……指を自分のあそこにねじ込んでくる。

柔らかくてふにふにした女の人のあそこに……今まで考えたこともなかった所に……指が呑み込まれてる。



「んふっ……んっ……ほら逝きなさい……全部出して……楽になりましょ……ね」

体中、指先に至るまでサキュバスに呑み込まれてる。

嫌だ……こんな夢……早く覚めて……助けて……んぁ……あっ……あっ……あっ……また出しちゃうっ。



「うぁあああ!」

「んふんん!!! んふっ……んぁ……逝ったわ、凄い射精ね」

「ひっ……ああっ……ううっ……ああああっ!」

「ていうか射精止まってないわよこの子、暴れながら、んっ……あんっ……凄い勢いでお漏らししてる」

「あら本当だわ……んふっ……んぶぶっ……んっ、ちょっと……壊しちゃったかしらねこれ」



うあっ……あっ……止まらない、精液が止まらない。

頭がふわふわする、まるで自分じゃないみたいに、力が抜けていく。

「うふふっ、良かったわね、坊や、夢から覚めれるわよ」



んぁ……えっ……夢から……覚める。

「んふんっ……そうよぉ、夢の中で死んで……楽になれるの……幸せよねー」

そんなやだ……死にたくない。

「だーめよ、今更そんな事言っても……ほらほら、もっとギューってしてあげるから、もっとフェロモンを味わいなさい」

「んんっ!」

「あははっ、顔に服を押し付けられてもがいてる♪」

死んじゃう、殺される、スベスベ衣服に……サキュバス達に殺されちゃう。

「安心しなさい、ちゃんと逝くのは射精でしてあげるから……んぶっ……んぶっ……ほら、ほら!」



ドロドロの口で、グチュグチュのあそこで、蒸れた服で……全部でサキュバスに殺される。

嫌、出ちゃう……逝っちゃう。

出したくない、出したら死んじゃう……夢の中で……全部……サキュバスに吸い尽くされちゃう。

「あははっ、悲鳴に泣き声が混じってきたわ、面白いわねぇ」

「んぶっ、そろそろですよぉ……んふっ……ほら……最後の射精……逝っちゃいなさい」

夢なら覚めて……こんなの……やだ。



「死ぬ準備はできたかなー僕? サキュバスのお姉さんが、全部呑み込んであげるからねぇ」

いや、や……あっ。

「ほら……ほら……逝け……んふっ……逝っちゃえ……んぶっ……くたばれっ」

あっ……あっ……逝く……出ちゃう。

「ほら……死になさい!」

んぁ……あっ……ああっ……うわああああ!!



「あははははっ、出してるわぁこの子、のたうち回りながら精液まき散らしてる」

「ちょっとこれ……んんっ……すごい量! んぁっ……んふんんっ!!」

「大丈夫かしら? 呑み込めないなら変わってあげるわよ、やんっ! 突き飛ばさないでよ、欲張りな私ね」

「すごーい、ビクビク跳ねてる♪ 相変わらず死ぬ寸前の人間って面白いわね」

「んっ、そろそろ出し尽くすかしら、死ぬかしら」



「あっ、動かなくなってきた、おーい、死んじゃうのー、君ー♪」

「んふっ! んふんっ……ばいばーい♪」

「気持ちよかったでしょ、たまらなかったでしょ、幸せだったでしょ♪」

「最高の夢が見れてよかったわね、僕♪」

『うふふっ……あはははっ、あははははっ!』



その7へ

夢から目覚める



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