淫魔の搾精日記

召喚陣を作り、私をこちらの世界に呼び出した人間。

他のサキュバスにその人間が困っていると聞き、久しぶりに会いに戻ると、

「あら、面白い格好してるじゃない」

「えっ……あっ……お前は」

淫魔の衣服を着せられ、部屋の中で悶えていた。



「安心しなさい、別にこれがあなたの私服だとは思ってないわよ」

「……何しに戻ってきたんだ」

警戒してるのか、それとも恥ずかしいのか餌は後ずさりをしている。

「サキュバスに怯えるのは別にいいんだけど、ここを勃起しながらだと少し格好悪いわね」

レオタード状の衣服を着せられて、くっきりと浮かび上がる餌の性器。

少し見つめただけで、それが徐々に勃起し、大きくなっていくのがわかる。

「わかって、待ってくれ、本当にこれ以上吸われたら死んじゃうから」



必死に、餌が命乞いのような言葉を続けている。

それは置いといて、問題はこの性器は私を見て勃起したのか、それとも衣服による刺激のせいなのか気になる。

「さっき別のサキュバスに吸われたばかりで、もう限界なんだ」

まぁ十中八九私の魅力による膨らみだろう、でも万が一という事もあるかもしれない。

「それに昨日もその前も、あそこから出てきたサキュバスに襲われて、やっぱり限界なんだ」

念のために確認してみよう、

餌に近づき、衣服の下で勃起してるその性器を、軽く指先で引っ掻いてみた。



「待ってっ……うあっ……ああっ!」

張り付いた衣服の上に、じわじわと染みが広がっていく。

やはり問題はなさそうだ、この餌は私の魅力で性器を大きくしている。

「駄目……ううっ……あっ」

「やけに反応がいいわね、何か怪しいわ」

指先だけで、必要以上に声を荒らげる餌。

待った、何処か怪しい、これは明らかに指以外の刺激で興奮している。



「これは許せない事態だわ、そらそら……うふふっ、えいっ♪」

悔しいので、少し強めに、先端のあたりを何回もひっかく。

コリッと爪先が当たる度に、性器の周辺からどんどん染みが広がっていく。

「それ以上されたら……あっ……逝っちゃう……止めて」

「あらぁ、こんなので逝っちゃうんだ、爪先でコリコリされるの嫌なの?」

誰がこの餌のご主人様なのか、最初に犯したサキュバスなのか、しっかり再認識させないといけない。

レオタードの上から、勃起した性器を何回も爪先で撫でてあげる。

「まぁ安心しなさい、私が来たからには全部解決してあげるから」

確かさっき、魔法陣がどうとか言ってるのが聞こえた。

とりあえずこの餌を教育し直してから、その問題については考える事にしよう。



「面白いわね、爪で少しカリカリされただけでビクって、いい声出して悶えてる」

本当に面白くなってきた、艶やかな生地の上から性器を刺激されて、餌の声がどんどん上ずっていく。

「止めて止めて……もう逝けない……出したくない」

刺激に耐えきれないのか、餌がバランスを崩しこちらに寄りかかってきた。

可愛いのでそのまま抱きしめ、そっと受け入れてあげる。

「うんうん、好きなだけ甘えていいんですよ、あなたの本当のご主人様は私なんだから」

勝手に、他のサキュバスに躾けられるのは許せない。

もちろん、衣服を着せられるなんてもってのほかだ。



「はい、じゃあお着替えしましょうね」

軽く餌の頬を撫で、魔力で今着せられている衣服を消してあげる。

レオタードが消滅すると、大きくなった餌の性器が裸になって出てきた。

「ごめんね、カリカリされるの辛かったでしょ、優しくギュってしてあげる」

餌の快楽を上書きするため、手のひらで性器を包んであげる。

先程の鋭い刺激とは違い、柔らかい指先に包まれて、餌の悶える声が変わってきた。



「はぁ……うっ……んっ」

「うんうん、気持ちよすぎても辛いもんね、ほら、手のひらでゆっくり刺激してあげる」

ゆっくり、必要以上の刺激を与えないよう、性器の先端をじっくり握りしめる。

「なんだこれ……うぁ……おっ……おっ」

とろけるような吐息を漏らし、餌の体がまた震え始めた。

あまり刺激しすぎてはいけない、射精しそうな少し前で、また手のひらを開く。

「うふふっ、大丈夫大丈夫、そんな無理には逝かせないから」

そうしてからまたゆっくり、ギューっと性器を握りしめる。

可愛い性器を壊さないよう、不用意に射精させないよう、細心の注意を払いながら。



「うっ……あっ、駄目っ」

「あら、なぁに?」

再び餌の体が動き出す、でもこれは射精の震えとは違う。

快楽に悶えているのではなく、自らそれを求めて、手のひらに性器を擦り付けようとしている。

「あらあら、手のひらに何かが擦れてるんだけど、誰かな、私の手とセックスしようとしてるのは」

ご主人様の声に餌は恥ずかしそうな顔をするものの、腰の動きは止まらない。



「なぁに、そんな顔をしても腰は動いてるよ、あらあらぁ、何かヌルヌルしたのは出てきたわ」

「違う……これは……あっ」

自分の体を制御できなくなってるのだろう、でも仕方がない。

サキュバスに抱きついて、その匂いをかぎながら性器を刺激される、これに耐えるほうが無理だ。

「勝手に体が動いてるって事? 私そういう言い訳する人嫌いだなぁ」

「いや本当に……んひっ……んぁ……あっ……腰が動いちゃう、ごめんなさい、ごめんなさい」

震えながら、性器を擦りつける動きが早くなってきた。

恥ずかしそうに、何回も謝りながら腰を振っている姿が、とても可愛い。



「なら我慢しないとね、これで逝ったら君はちんぽの管理もできない変態君って事になるんだよ」

そう言いながら、ギュッと、胸元に餌を引き寄せる。

「でも……駄目……もう無理」

同時に強く、手のひらで性器を握りしめた。

「うあっ……あっ……ああっ!」

「あはんっ♪」

瞬間、悲鳴とともに、手の隙間からトロトロと精液が溢れ出す。

ただ性器を握りしめただけで、この餌は可愛く射精してしまった。



「あらぁ、どうしたのかなぁこれ?」

震えながら、餌の射精が止まらない。

手の隙間からどんどん、白い精液が漏れてくる。

「離して……んぁ……まだ出ちゃう」

「うん、わかったわ」

リクエストがあったので、更に優しく性器を握り直し、

「えっ、違う……それ握って……ああっ!!」

「遠慮しないでいいのよ、ほらほら、もっと逝きなさい、うふふっ♪」

最後の一滴が出るまで丁寧に、じっくりと搾精してあげた。



……

…………

「…………」

「しまったわ、少しやりすぎちゃったかしら」

倒れ込んだ餌を見て、さすがに反省する。

そういえば先程、ほぼ連日サキュバスに搾精されていると言っていた。

「これじゃあ本当に死んじゃうわね、さすがに勿体無いわ」

なかなか可愛い反応をする餌なので、こんなあっさり吸い尽くしてはもったいない。

「いいわよ、ほら、私の膝の上で休みなさい」

餌は大事に、過剰な搾精は精の質にも影響する。

「昔そんなスローガンがあったわね、誰も守らなかったけど」

この人間をそっと膝の上に引き寄せ、しばらく休ませることにした。



「少し休めば喋れるぐらいにはなるかしら」

本当にサキュバス召喚の魔法陣を消していいのか、一応聞いておかないといけない。

頭を丁寧に撫でながら、餌の回復を待つ。

「こんな素敵なサキュバスに膝枕されるなんて、あなた幸せよ……あら」

そこまで激しく搾精したわけではないので、すぐに意識も戻ろうだろうと思っていたが、

既に性器のほうが、ピクピクと反応しだしている。



「もぅ、そんなに私の匂いがいいのかしら、可愛い変態君ね」

膝の上で、顔をサキュバスの下半身に向けながら、餌の体温が少し高くなっている。

「そうよね、サキュバスのあそこの匂い、こんな近くでクンクンしてるんだもんね」

このまま、何も知らないで射精するのも可哀想だ。

軽く頬をくすぐり、餌の意識を覚醒させてあげる。

「んっ……」

「はい、お目覚め♪ いいわよ、そのままゆっくりしてて」



膝枕の上で、ゆっくりと目を開く餌。

少しして、自分がどんなに気持ちいい場所で寝ていたのかに気づき、急に慌てだした。

「あっ、そんなすぐ立ったら危ないわよ」

さっきまで、気絶してたぐらい弱っている人間だ。

危ないので体を押さえつけ、立ち上がろうとするのを止めてあげる。

「立たせて……大丈夫だから」

「駄目ですよ、これだけ弱ってたら危ない危ない、じっとしてないと」

強がる姿がまた可愛い、膝枕の上に頭を押さえつけ、下半身の真上で休ませてあげる。



「駄目……また勃起しちゃう」

「うんうん、いいんですよ、別に勃起しても」

下半身のすぐ近くで、淫魔の一番濃い匂いをクンクンし、餌がまた震え出す。

「お願い……他の事はなんでもするから……ここから離して」

「んーそこまで言われると考えちゃうわね」

見ると、餌の性器がもう大きくなっている。

サキュバスに膝枕されただけで、少し濃い匂いに触れただけでこんなになってしまった。

「いいわよ、じゃあ離してあげる」

これだけ大きくなったら十分だろう。

膝枕から餌を離し、目の前に優しく座らせてあげる。

「ちょっと待っててね」

そして、先程餌にかけた魔力を使い、今度は私自身の衣服を消してみた。



部屋の中、人間とサキュバスが裸になって向かい合う。

「私ね、いい事思いついたの」

そう言うと、ゆっくり餌を胸元に抱き入れる。

「別にいいでしょ、ここなら、さっきよりは匂いは優しいと思うの」

「んっ……まぁ……ここなら」

内心耐えれるだろう、なんとか粘れるだろうと思ってるに違いない。

だけど、これならどうだろうか



「はい、衣服で拘束しました♪」

再び魔力を使い、少しお気に入りの衣服を装着する。

餌を、胸元に抱きしめた状態で。



「あらん♪ 嫌だわ、服とおっぱいの間に、餌が挟まっちゃった♪」

「えっ……えっ?」

餌の身長が私より小さかったおかげで、綺麗に服の間に収まった。

まるで下から抱きしめてるみたいに、ギュッと、服とおっぱいの間に餌が固定されている。

「そのまま抱きしめてあげるね、他のサキュバスの衣服であれだけ悶えるんだもの、極上でしょ」

服の上から抱きしめると、勃起した性器がお腹に擦れているのがわかる。

「あははっ、おちんぽもヌルヌル♪ 私のお腹を犯そうとしてるわぁ、いやん♪」

「あっ……あっ……うあっ」

柔らかいおっぱいと、キツキツの衣服に体を拘束されて、餌が言葉にできないような声を上げる。



「なぁに、それほどフェロモンきつくないでしょ、それともこの衣装が気持ちいいの?」

胸に埋もれ、私を抱きしめながら、餌がまた腰を振り出す。

「うふふっ、逃げようとしてるのかな、でもこんなギチギチになってるんだよ、離れられるわけ無いわ」

抱きしめながら、背中を爪先で刺激してあげる。

ただでさえピッチリした衣服の感触がある中、爪先の鋭い刺激にビクンと、餌の体が動いたのがわかった。

「まるでママに抱きしめられてるみたいですね、おっぱいの隙間と、スベスベ衣服にギュって挟まれて、夢みたいでしょ♪」

「んふっ……んっ……んんっ!」

「うふふっ、可愛い坊や、このまま私と一体になっちゃおうか、あぁん♪」

お腹の部分がどんどん湿ってきた、餌が性器を擦りつけ、どんどん先走り汁を出している。



「いいわよぉ、逝って、どんなサキュバスより気持ちよくしてあげる」

私の言葉に合わせて、餌の息が荒くなり、性器を擦りつける動きが早くなってきた。

「私の匂いに包まれて、衣服とおっぱいに挟まれて、ピューって、射精しましょうねぇ」

「あっ……んぁ……逝っちゃう、逝っちゃう!」

涙を流しながら、ご主人様を見上げ射精を祈願してくる餌、見てるだけでこちらが逝きそうになってしまう。

とどめを刺して上げよう、手をそっと背中に回し、ギュッと、全力で抱きしめてあげた。



「ほら、逝け」

「んっ、んふんんん!!!」

お腹が熱い、餌からどんどん精液が溢れてくる。

流れ出た精液が服から漏れて、外から見ると性器に出されたみたいだ。



「うふふっ、よく出来ましたねぇ、やん可愛い♪」

まだ意識があるうちに聞かないといけない。

「それじゃあ魔法陣を消そうか、うふふっ、このままの姿でやってみる?」

寂しいがこれで餌とはお別れだ、まだ吸い尽くすのはもったいない。

久々のこの世界も楽しかった、そろそろ帰らないと。



「待って、それ……消さないで」



サキュバスの誘惑に負ける(ペットED)

サキュバスの誘惑を跳ね除ける(搾精死ED)



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